
おはこんばんちは!あつ森でございますっっ
本日我が家のボンズがあつ森を購入
流行に乗って改名しましたww
ブログもしばらく停滞気味でしたが(←何回言う?)
なんとかネタを見つけて続けていきたいと思いますっっ
ということで、今回は新型コロナ禍の出来事について感じたことを振り返りたいと思います。

新型コロナウィルス対応で、対照的な首相と都知事の評価
新型コロナの対応により、安倍首相の評価はウルトラマンも呆れるほど弱い「ダダ星
人」ばりにダダ下がり⤵️、逆に小池百合子都知事は「DJとんかつアゲ太郎」もびっくりのアゲアゲ⤴️!
思えば中国・武漢から日本政府のチャーター機により第1便帰国、そしてダイヤモンドプ
リンセス号が横浜港に停泊した1〜2月頃、新型コロナウィルスの危険度が高まったも
のの、まだまだ対岸の火事として「東京オリンピック2020」は予定通り「ネコまっしぐら」と強行する意向は首相と都知事は同じはずでした(東京マラソンも無理矢理行いましたし、聖火も日本に到着しました)。
それがなぜこうなったかというと、もちろん立場の違い、危機管理対応の施策など色々あるかと思いますが、双方の「コトバの伝え方」にもその一因があると感じます。
「強い文章力」養成講座で学んだ伝え方「見出しの基本」
前回のブログにも書きましたが、文章での伝え方のコツとして「見出しの基本」がありました。
①パンチのある強い言葉を使う
②相手の心に無理矢理にでも「興味」を作り出す
③思わず口にしてしまうリズムや語呂を意識する
というものでしたが
小池百合子都知事が繰りなす「新型コロナウィルス用語」の数々は、まさしくこれに当てはまると思うのです。
新型コロナウィルス用語の誕生
例えば、初めて都知事が緊急記者会見を開いた時「ノー3密」という言葉がありました。最初はナニこれ?という感じだけど、思わずネタとして使いたくなります。

それ以前にも「ロックダウン」(都市封鎖)、さらには「オーバーシュート」(爆発的感染)などなど。恐らくは以前からあった言葉、もしくは政府の専門家会議から派生した単語とは思われますが、首相がこの言葉を発した印象は余りなく、やはり都知事発信というイメージが強いのです。
このようなカタカナ英語の連発に「わかりにくい」、「日本語で伝えろ」などの声は確かにありました。しかし、これだけの危機の中、国民が注視しているタイミングでその単語を放つことで、話題となりそれがバズる。
意図的に使用しているかどうかは別にして、日本語で伝えるよりもキャッチーでスタイリッシュです。まさしく「見出しの基本」通りの効果があったと思われます。
続々発生した、新型コロナウィルス用語
さらに首相による緊急事態宣言が行なわれた後、都知事の会見で発せられた「ステイホーム」(自宅待機)という言葉で、元ニュースキャスターのセンスが垣間見られました(さすが、「おんなの人脈づくり サクセス・ウ-マンのpassport」を出版しただけのことはあるなぁ…)。
ここまでは、ワタシも会見をネットなどチェックしていたので理解はできましたが…。
次から次と新語が登場する中、単語からすぐに意味の理解ができなかったのが「ソーシャルディスタンス」(社会的距離)です。
思わずググって調べましたが、「要は、人との距離を保つことなのかぁ」と理解しました。
そして、ワタシと同じ思いの人がいたのを「Yahoo知恵袋」にて発見


いやぁ、笑わせてもらいました。
あ、そうそう。
「強い文章力」養成講座で
アリストテレスは
言葉は、中身や内容よりも、誰が言ったかの方が大切
と説いてました。
結局それなのねん…。
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